Warhammer Fantasy Battle/Empire/アイテム評価

Sat, 06 Apr 2013 04:36:28 JST (2761d)

Magic Weapon &aname(k24abba9,super,full)\{†};

Runefang
 Elector Countしか持つことが出来ない。
 ヒットした場合、自動ウンズ、セーブ不可とほぼ確実に相手にダメージを与える。ただ、100ポイントという高コストのため、他のMagic Itemを装備できなくなるのが問題か。
 また、Elector Countしか持つことが出来ないが、Elector CountはWS5 A3しかないので、期待値で1ウンズ程度しか与えられないと考えると、ややコスト高かと思われる。

評価:★★★☆☆(Sin)

The Mace of Helstrum
 一発逆転を狙うならこの武器。
 ヒットすればS10、D6ウンズとドラゴンをすら1撃で倒す可能性を秘めている。
 1回しか攻撃できないため、結果的にこの武器を持つことが出来るLoadクラスのキャラクターのアタック回数が1に減少すると考えるとギャンブル性が高すぎるか?

評価:★★★☆☆(Sin)

Sword of Fate
 ゲーム開始時に選択したキャラクターかモンスターに対してのみ、その特殊効果を発揮する。
 2+でウンズを与え、D3ダメージを与えることを考えると、通常攻撃では相手しにくい強力な敵キャラクターやラージモンスターの投入が予想される場合有効である。
 ただ、それ以外の敵に対しては特殊効果を発揮できないので、この武器を持ったキャラクターは通常戦力としては弱くなってしまうので、その辺のアヤをどうするかが課題である。

評価:★★★★☆(Sin)

Sword of Sigismund
 S+1、先制攻撃と非常に使い勝手のよい武器である。
通常トループに対しては決定的な、敵キャラクターやエリートユニットに対しても有効な打撃を与えることが出来るだろう。

評価:★★★★★(Sin)

Sword of Righteous Steel
 常にヒットロール2+で命中する。
 しかし、この剣を使うキャラクターよりWSがとんでもなく高い敵ユニットはほぼ居ないだろうし、S値ボーナスがないため接近戦でのセーブ値が全般的に向上した6版においてはトループに対しても決定打を与えるのは難しいだろう。

評価:★★☆☆☆(Sin)

Sword of Power
 常にS+2ということで、後攻にならないGreat Weaponみたいなものか。
 どんな敵に対しても安定して使えるので、最も使用頻度が高くなるかと思われる。

評価:★★★★★(Sin)

Hammer of Judgement
 命中した攻撃毎に相手にLDテストを要求し、失敗した場合は自動ウンズでセーブ不可となる。
 相手がLDテストに失敗した場合は非常に有効だが、LDテストに成功されてしまうと単なる通常攻撃になってしまうので、戦闘力が高く且つLD値が低いものに対してのみ有効だといえる。しかしながらそのような敵は数少ないため、一般的な使用には疑問が残る。

評価:★★★☆☆(Sin)

Dragon Bow
 レンジ36インチと長射程でS6と優秀な射撃武器。
 BS値が高いElector CountかCaptainあたりが装備すると効果を発揮するだろう。

評価:★★★★☆(Sin)

Sword of Justice
 失敗したウンズロールをリロールできるので、T値の低い対トループ戦で効果を発揮するだろう。
 ウンズロールの目標値は装備したキャラクターのS値に依存してしまうので、対キャラクター用としては有効度が低い。

評価:★★★☆☆(Sin)

Wyrmslayer Sword
 常に4+でウンズが通るので、戦闘系キャラクターが装備した場合、T3のトループに対しては損をしてしまう。
 しかしながらScaly Skinを無視するのでドラゴンなどに対しては効果的か。

評価:★★★☆☆(Sin)

Magic Armour &aname(l231b02e,super,full)\{†};

The Gilded Armour
 セーブ値自体はHeavy Armour相当なので、通常セーブに対してはもっとセーブの良いFull Plate Armourが存在するEmpireでは、装備品の説明の時点で対戦相手に予測をつけられてしまう可能性がある。(笑)
 接近戦時にこの鎧を着ているキャラクターへ攻撃しようとするモデルはS値テストを行い失敗すると攻撃自体が出来なくなるが、基本的にキャラクターはS値が高いためテストに成功されてしまうことが多いだろう。S値が低くて手数が多いTroopユニットからの攻撃なら回避できる可能性があがりそうだ。

評価:★★★☆☆(Sin)

Dawn Armour
 Full Plate Armour相当のセーブ値で、失敗したセーブロールを振りなおせるのは非常に大きい。
 騎乗してきっちり装備を整えると1+まで持っていけるので、S値6の攻撃を受けても75%の確率でセーブできてしまう。
 唯一の欠点はWard Saveではないのでセーブ不可の攻撃に対して効果を発揮できない事だが、WH 6thでは、セーブ不可の攻撃はほとんどないのでそんなに気にする必要はないかもしれない。

評価:★★★★★(Sin)

Armour of Tarnus
 Wizardがこの鎧を着ても魔法を唱えられるのは大きい。が、WizardはArcana Item系を一杯持ちたいところでもあるので、意外と使いどころは難しいかもしれない。
 騎乗+バーディング+Armour of Tarnusで4+セーブ、さらに5+のWard Saveという事で、そこそこの防御力はあるので、Wizard Loadが騎乗して前線に投入されるような編成のときに保険として使用するのも良いかもしれない。

評価:★★★★☆(Sin)

Shield of The Gorgon
 通常Sheild相当のセーブ値だが、ベースコンタクトしている1モデルのA値を1減少させることが出来る。
 元々セーブ値の良い装備をしているエンパイアの戦闘系キャラクターには、相手のA値を減らすよりも、もっと他のところにポイントを使うほうが効果的かもしれない。
 コストパフォーマンスを考えると使いどころが非常に難しい。

評価:★★☆☆☆(Sin)

Armour of Meteoric Iron
 この鎧の1式だけで1+セーブになる。徒歩の戦闘系キャラクターに装備させると、騎乗相当の防御力を与えることが出来るので非常に便利。
 ジェネラルが装備する場合は、Ward Saveを持つアイテムを別に持つことでさらに生存率を上げることができるだろう。
 Dawn Armourに並ぶ、エンパイアの優秀なMagic Armourだと思う。

評価:★★★★★(Sin)

Bronze Shield
 通常のShield相当のセーブ値を持つ。ゲーム中最初に受けたヒットを無効化するという能力自体はまあ良いが、最初に命中した攻撃が通常セーブで充分対処できる攻撃(例:Bowの射撃)の場合、それに25Ptsを支払うのはいささかコストパフォーマンスが悪いかと思われる。
 任意の1ヒットを無効化できるのだったら非常に使いやすかったのだが・・・。

評価:★★★☆☆(Sin)

Helm of The Skaven Slayer
 対Skaven用アイテム。
 Skavenモデルはこのアイテムを装備したキャラクターに対して恐怖を持つようになるが、Skaven自体は心理テスト無視のユニットが多いし、そもそも恐怖を有効に活用するために必要なUnit Strengthが絶対的に足りないので、どうやって使うか迷うところである。
 強いて言えば、単独行動時に、単独行動キャラクターからの突撃を受けにくくなるくらいか。

評価:★☆☆☆☆(Sin)

Talisman &aname(d4fff33f,super,full)\{†};

Shroud of Magnus
 5+Ward Saveに加えて、これを装備したキャラクターとその乗騎に対して唱えられたDark、Chaos、Skavenマジックを無視できるので、対Dark Elf、Chaos系、Skaven戦でキャラクターを単独行動させる際に、最も効果を発揮するだろう。

評価:★★★★☆(Sin)

Jade Amulet
 最初に受けたウンズを無視できるので、安定した防御力を発揮する。
 が、所詮1回しか使えないのでBowなどの射撃でこの効果を使ってしまうと、コストパフォーマンス的に勿体無いため使用をためらってしまうところではある。
評価:★★★☆☆(Sin)

Holy Relic
 4+Ward Saveと非常に安定して効果を発揮する。
 特にEmpireキャラクターは通常装備だけで非常に良いセーブ値を持つことが出来るので、それと組み合わせるとキャラクターの生存率が跳ね上がるだろう。
 ひたすら防御的に装備を選択するなら、Dawn Armour+Shield+騎乗+バーディングで1+セーブのリロール付きに、さらにHoly Rericで4+Ward Saveなんてことも可能。この場合、S値6の攻撃に対して87.5%の確率でセーブできる。
 Magic Itemのポイント枠が余っているなら入れて絶対に損はしないアイテム。

評価:★★★★★(Sin)

The White Cloak
 5+のワードセーブであるのは良いとして、Cold系の攻撃を無視という特殊能力を持つが、Cold系の攻撃自体がほとんどないのでその分のコストが勿体無い気もする。
 まあ、単純に5+Ward Saveと考えても、コストパフォーマンスはそう悪くはないのだが・・・。

評価:★★★☆☆(Sin)

Sigil of Sigmar
 実質的にはMagic Resitance(1)と同じ効果を持つ。
 このアイテムを持ったキャラクターの合流するユニットにも効果が及ぶので、持っていても損はないかもしれない。

評価:★★★☆☆(Sin)

The Crimson Amulet
 Ward Save6+に加えて、能力値に依存するテストを自動成功する。
 Toughnessテストを要求される対Skaven戦などで効果を発揮するかと思われる。

評価:★★★☆☆(Sin)

Arcane Item &aname(k1715025,super,full)\{†};

Gray Wand
 キャスティングロールの出目に+1されるのでそれなりに有効に使える。
 が、WizardはDispell ScrollやPower Stoneなど他に持つべきアイテムも沢山あるのでこのアイテムを持つべきかは、他のキャラクターとのアイテムのバランスを考えて決める必要があるだろう。

評価:★★★☆☆(Sin)

Seal of Destruction
 自動ディスペルに加え、4+で相手の魔法を壊すことが出来る。
 上手く壊せればポイント分以上の働きをした、と言えるだろうが、同じコストで素直にDispel Scroll2本持った方が安定してディスペル出来るような気もする。
 決して悪いアイテムではないので、この辺はプレイヤーの好みの問題か。

評価:★★★★☆(Sin)

Rod of Power
 使わなかったPower DiceまたはDispell Diceを3個までこのアイテムに貯めておき、次のマジックフェーズに使用することが出来る。
 相手の魔法力に合わせて、キャスティングにもディスペルにも使えるので非常に使い勝手は良いだろう。
 マジックフェーズの最初に1D6して、貯めておいたダイス数未満の出目が出ると、貯めていた分を失ってしまうので、安定して使うには2個を貯めるようにすると良いかもしれない。
 魔法重視編成の場合には是非とも持っておきたい逸品。

評価:★★★★★(Sin)

Luckstone
 ゲーム中1回、キャスティングかディスペルのダイスロールを振りなおせるので、特に重要な場面でのMiscastを回避するのに最適。
 魔法重視編成の場合には是非とも持っておきたい逸品。

評価:★★★★★(Sin)

Crystal Ball
 12インチ以内の敵の秘密の物を知ることが出来る。
 使い方としては、相手のマジックアイテムやAssasinやFanaticの存在の有無などを知るために利用すると良い。
 そういう意味では、Dark Elves、Orcs&Goblins、Skaven相手の場合に特に有効か。

評価:★★★★☆(Sin)

Wizard's Staff
 キャスティングロールで振れるダイス数の上限を+1できる。
 魔法の成功率を上げるためにあれば便利なアイテムだが、WizardはDispell ScrollやPower Stoneなど他に持つべきアイテムも沢山あるのでこのアイテムを持つべきかは、他のキャラクターとのアイテムのバランスを考えて決める必要があるだろう。

評価:★★★★☆(Sin)

Enchanted Item &aname(m07f598b,super,full)\{†};

Laurels of Victory
 これをもったキャラクターは、コンバットリザルトにカウントできるウンズ数を2倍出来る。(2ウンズ与えた場合、リザルトを4点取れる)
 相手にウンズを与える確率の高い、Templar Grand Masterが持つと最大限の効果を発揮することが出来るだろう。
 但し、コストが高いのでいかに低コストの装備で相手にウンズを与えることが出来るようにするかを考えたり、防御力とのバランスを考えると装備を躊躇することもあるかもしれない。

評価:★★★★☆(Sin)

Rod of Command
 ゲーム中1回のみ使用。
 これを持ったキャラクターと合流したユニットは、自動失敗するようなブレイクテスト(恐怖による自動逃走など)でさえも無視できる、というのは非常に便利。
 但し、このアイテムを装備したキャラクターが一騎撃ちを拒否して、相手プレイヤーによって後方に下げられてしまった場合は、その効果を使うことが出来ないので注意する。
 いざというときの保険としては非常に良いが、保険のために50ポイントを支払えるかどうかは、プレイヤー次第か。

評価:★★★☆☆(Sin)

The Silver Horn
 Bound Spell(Power Level5)。
 逃走中の味方ユニットが直ちに再集結できるという能力は、崩れだすと持ちこたえるのが困難なエンパイアにとっては便利なアイテムである。
 但し、所詮バウンドスペルなので、容易にディスペルされてしまう可能性や、そもそも味方が逃走している前提で使うというのは後ろ向きな気もする。
 いざというときの保険としては非常に良いが、保険のために45ポイントを支払えるかどうかは、プレイヤー次第か。

評価:★★★★☆(Sin)

'The Orb of Thunder
 Bound Spell(Power Level5)。
 機動力で押してくる飛行ユニットの機動力を殺すアイテムとしては非常に便利である。
 但し、M値が8もあるペガサスが相手である場合には、相対的に効果が薄くなってしまうので注意すること。

評価:★★★☆☆(Sin)

Aldred's Casket of Sorcery
 移動フェーズの終りにベースコンタクトしている相手のWizardから魔法を1個奪い、その魔法を使えるのは便利である。
 また、奪った魔法をパワーダイス無しでキャストして、その後ゲームから取り除かれるというのは、相手の魔法力を殺ぐという意味でも効果的だといえる。
 但し、前提条件としてこのアイテムを持ったキャラクターが相手Wizardにベースコンタクトできるかを考えると、有効性には疑問符が残る。
 飛行モンスターに乗ったキャラクターがこのアイテムを装備して、相手wizardに特攻を仕掛けるような使い方になるのだろうか?

評価:★★★☆☆(Sin)

Icon of Magnus
 相手の恐怖を無視できるようになるのは、恐怖持ちの多いアーミーと対戦する際に非常に効果的である。
 対Vampre Count戦、対Tomb Kings戦では持っていても損はないアイテムのひとつである。

評価:★★★★☆(Sin)

Ring of Volants
 1回のみ使用。
 Eight Loreから好きなLoreを選び、ランダムに1つのSpellを得ることが出来るので、魔法力の強化に使うことが出来る。
 しかしながら、完全に好きなSpellが取れる訳ではないので、使えないSpellをとってしまった場合にはポイントの無駄遣いとなってしまう。
 ギャンブル性が強いため、プレイヤーの好みが分かれるところだろう。

評価:★★★☆☆(Sin)

Doomfire Ring
 攻撃系のBaund Spell(Power Level 3)。
 相手にダメージを与えるためには悪くないアイテムだが、所詮S3で1D6ヒットというのは効果が薄い気がする。さらにレンジが18インチしかないのも使い勝手としては微妙なところだろう。

評価:★★★☆☆(Sin)

Van Hostmann's Speculum
 一騎撃ち時に効果を発揮するアイテム。
 相手のキャラクターの能力値のうち、S,T,I,Aという戦闘系の能力値を自分の値と交換することが出来る。
 弱いキャラクターで一騎打ちをすれば、相手の強いキャラクターの能力値を使え、相手は自分の弱い能力値で攻撃するので、攻撃的にも防御的にも美味しいアイテムである。
 このアイテムを持ったWizardが強力な敵キャラクターと一騎打ちをする、なんていうのは非常に美味しいシチュエーションであろう。
 但し、一騎撃ちで相手のUnit Championが出てきた場合は効果が薄くなってしまうので要注意。

評価:★★★★★(Sin)

Magic Bannar &aname(uf2fea7f,super,full)\{†};

Imperial Banner
 周囲12インチ以内の心理テストのリロールができるのはとても強力である。
 ポイント的にこのBannerを持てるのはArmy Battle Standaed Bearerだけなので、実質的には、ブレイクテストも心理テストもリロール出来るようになる。
 コストが高いのが珠にキズだが、対Vampire count戦、対Tomb Kings戦などには是非とも持って行きたい逸品である。

評価:★★★★★(Sin)

Banner of Sigismund
 このBannerを持つユニットはStubbornになる。
 が、ポイントが高くユニットバナーとして持つことが出来ないため、実質的にはArmy Battle Standaed Bearerしか持つことが出来ない。
 合流ユニットにStubbornが波及するのなら非常に使い勝手が良くなると思われる。
(※ 原文にはThe Unitと書かれており、これが合流先についてなのか持ち手のみなのか未確認)

評価:保留(Sin)

Banner of Ulric
 Knight of White Wolfのみ使用可。
 ユニットは恐怖を持つわけではないが、突撃したりされたりする際に、恐怖を持っている場合と同様のテストを行う。ユニットが恐怖を持つようになるわけではないので、敵の恐怖を無視できないことに注意する。
 アーミーのテーマ性を考えると是非使いたいBannerではあるが、LD値が低いユニットがそんなに多くないことや、恐怖を持つわけではないことを考えると、50ポイントものコストを払ってまで入れるべきかは難しいところである。
 恐怖を持つようになるのなら、迷わず使うのだが・・・。

評価:★★★☆☆(Sin)

Griffon Standard
 ランクボーナスが倍になるので、是非とも歩兵のフルランクユニットに持たせたい。
 但し、追撃不可になってしまうのでリザルトで勝って相手が逃走した場合に追撃を担当するDetachmentを是非一緒に戦闘参加させたいところである。
 通常では歩兵ユニットでMagic Bannerを持てるのはGreat Swordmanだけなので、このアイテムを使用する際は、是非ともジェネラルをElector Countにして、State TroopにMagic Bannerを持てるようにしたいところである。

評価:★★★★★(Sin)

Banner of Balour
 このBannerを持つユニットはパニックしなくなるので、LD値の余り高くないEmpireとしては、接近戦の敗北による連鎖逃走を避けるのに最適。
 但し、逃走が前提となるのでやや後ろ向きか。Army Battle Standard Bearerやジェネラリティなどでカバーできるといえばカバーできるので、使用はプレイヤーの好みが現れるところであろう。

評価:★★★☆☆(Sin)

Standard of Arcane Warding
 このBannerを持つユニットに対しての魔法に対してDispell Diceを2つ得ることが出来る。
 対魔法アイテムとしては有効なので、Wizardの対魔法アイテムとのバランスを見ながら使用を考慮すると良い。
 但し、一回使ってしまうと後は相手も警戒して魔法を唱えることが少なくなるだろうから、魔法抑止としてポイント分の働きをする、と考えることが出来るかどうかでプレイヤーの好みで選択肢に入ってくるかどうかであろう。

評価:★★★★☆(Sin)

Steel Standard
 Knightly Orderのみ使用可。
 突撃移動距離がD3インチ伸びるので、積極的に突撃を仕掛けるKnightly Orderに最適のBannerであると言えるだろう。
 Kight of White Wolfには装備できないことに注意する。

評価:★★★★★(Sin)

Banner of Duty
 失敗した再集結テストをリロールできるので、ユニットの継戦能力の向上が見込める。
 これも逃走が前提となるため、後ろ向きなBannerといえるのでプレイヤーの好みが分かれるところであろう。

評価:★★★☆☆(Sin)

戻る