Warhammer Fantasy Battle/High Elves/アイテム評価

Sat, 06 Apr 2013 04:36:28 JST (2761d)

Magic Weapon(マジックウェポン) &aname(zb21f7b2,super,full)\{†};

Foe Bane
 W(傷)値が3以上ある相手に対し2+でダメージを与えることが出来るので、モンスターやロードクラスのキャラクターに対して効果を発揮できるでしょう。
 しかしながら装備しているキャラクターの基本S(攻撃)値でのセーブペナルティとなってしまうため、ダメージは通るもののセーブされてしまうことも多そうです。(Sin評価:2)

Sword of Striking
 ヒットロールに+1のボーナスを得ることが出来るので、ハイエルフの戦闘系キャラクターなら大抵の相手トループに2+、キャラクター対しても3+で攻撃を命中させることが出来るでしょう。
 こちらも装備しているキャラクターの基本S(攻撃)値でのセーブペナルティとなってしまうため、ダメージは通るもののセーブされてしまうことも多そうです。(Sin評価:2)

Fusil of Conflagration
 射撃フェーズにS(攻撃)値3のブレス攻撃が出来るので、飛行モンスター騎乗のキャラクターに持たせてウォーマシンや相手射撃部隊を狙ってみると面白いかもしれません。
 コストが25Pts以下だったらSword MasterやDragon Princeなどのユニットチャンピオンに持たせて相手をびっくりさせることも出来たのですが・・・(Sin評価:3)

Blade of Sea Gold
 セーブ不可の攻撃になるので相手重騎兵や重歩兵対策にはもってこいのマジックウェポンです。
 しかしながらS(攻撃)値へのボーナスがないのでT(耐久)値4以上あるドワーフやオーク、ケイオスなどにはダメージロールを通すのが難しいのがこのマジックウェポンの使いどころを難しくしています。(Sin評価:3)

Reaver Bow
 S(攻撃)値5の3回射撃が出来るこのマジックウェポンは、ハイエルフキャラクターの高いBS(射撃)値を生かすのに最適の武器といえるでしょう。
 安価な飛行モンスター騎乗のキャラクターが装備すると貴重な遊撃戦力として有効に活用できるでしょう。(Sin評価:5)

Blade of Darting Steel
 常に先制攻撃、ヒットロールに+1というこの武器は先制攻撃で相手のトループを削り反撃を減らす意味で非常に有効です。
 しかしながらS(攻撃)値へのボーナスがないのでT(耐久)値4以上あるドワーフやオーク、ケイオスなどにはダメージロールを通すのが難しいところがこのマジックウェポンの使いどころを難しくしています。(Sin評価:3)

Blade of Leaping Gold
 A(回)値+3ということで手数を増やせますので、相手トループ狩りに有効な武器です。
 これもS(攻撃)値にボーナスがないので、T(耐久)値が高い相手やセーブ値が高い相手には効果が減少してしまうのが悲しいところです。(Sin評価:3)

Bow of Seafarer
 Bolt Thrower相当の射撃が出来るマジックウェポンです。S(攻撃)6値セーブ不可のランク貫通射撃となりますので、側面からハイエルフの高いBS(射撃)値を生かして射撃すると1回の射撃で相手重騎兵を半壊させるのも夢ではありません。
 飛行モンスターに騎乗したキャラクターがこのマジックウェポンを装備すると射点につきやすくなるので相手が非常に嫌がります。(Sin評価:5)

Sword of Hoeth
 命中したヒットがすべて自動ウンズになりますのでハイエルフの高いWS(接近)値を生かすことが出来ます。惜しむらくはセーブへのペナルティがこのマジックウェポンの装備者のS(攻撃)値に依存するので、セーブの良い相手に対しては効果が大幅に減少してしまうところでしょうか。(Sin評価:4)

Claw of Devastation
 このマジックウェポンはDark Shadowキャンペーンにより追加されたものでアーミーブックには記載がありません。失敗したウンズロールのリロールが出来、さらにセーブ不可ですので相手キャラクターや重騎兵などを狩るのに最適のマジックウェポンといえるでしょう。
 欠点はコストが高く、このマジックウェポンを装備したキャラクターを守るために割くことの出来るポイントがほとんど残らない点くらいでしょうか。(Sin評価:4)

Magic Armour(マジックアーマー) &aname(jd062156,super,full)\{†};

Dragonscale Shild
 基本マジックアイテムのEnchanted Shieldと同じ5+セーブに6+のワードセーブをつけて10Pts増しになったアイテムです。6+のワードセーブは気休め程度の効果しか期待できませんので、実質Enchanted Shieldを誰かに装備させた後の2つめのセーブ強化アイテムと考えたほうが良いでしょう。(Sin評価:3)

Armour of Heroes
 このアーマーを装備しているキャラクターに対する攻撃をするためにLd(士気)値チェックが必要になります。相手の目論見をはずすにはいいかもしれませんが、相手のLd(士気)値が7だとしても約2/3程度の確率で普通に攻撃を受けてしまうのでこのアイテムに期待しすぎるのは危険です。(Sin評価:2)

Helm of Fortune
 このマジックアーマーはヘルメット相当で通常の鎧やシールドと併用が出来るので素直にセーブ強化に有効でしょう。また、失敗したアーマーセーブをリロールできるので、セーブの成功率が格段に上がります。前線で戦うキャラクターには是非とも装備させたい逸品です。(Sin評価:5)

Shadow Armour
 装備者にScout能力を付与するHeavy Armour相当のマジックアーマーです。徒歩モデルにしか装備させられないことに注意しましょう。
 初期配置で相手近くに行けるので、射撃系のマジックアイテムと併用して行きたい所ですが、ヒーロークラスのキャラクターではコスト的に無理ですし、かといってロードクラスのキャラクターを安易に前線に出すのもリスクが高いし・・・ということで微妙に使いづらいアイテムでしょう。(Sin評価:2)

Armour of Stars
 このアイテムは徒歩モデルにしか装備させることが出来ません。Light Armour相当ではあるものの、1発ダメージを受けたら直ちにスキャッター方向に3D6インチ移動できますので、1ラウンドで戦死しづらくなります。とは言え、複数ダメージを与える武器では最初のダメージで死んでしまう可能性がありますし、スキャッターで飛ばされた先が敵のど真ん前だったらあまり意味がないわけで、どうにもこうにも使いにくい感が漂います。一発ネタか終盤敵ユニットがあらかた片付いた後に前線に出てくるキャラクターに装備させる程度でしょうか。(Sin評価:2)

Armour of the Gods
 徒歩モデル限定ながら3+セーブになり、さらにS(攻撃)値+1と非常に使い勝手の良いマジックアーマーです。これで徒歩限定でなければさらに有効だったのに・・・という感じです。(Sin評価:4)

Golden Shield
 6+セーブに加えて相手のヒットロールを1悪く出来るので、防御力の向上が見込めます。騎乗キャラクターが装備するとさらにダメージを受けにくくなるでしょう。このアイテムのために35Ptsというコストを払えるかどうかが使用するかどうかの境目になるでしょう。(Sin評価:3)

Armour of Protection
 4+のワードセーブながらLight Armour相当のセーブと、他の装備によって防御力を上げてやる必要があるでしょう。お勧めはEnchanted Shieldとの併用で騎乗すれば2+セーブ4+ワードセーブと十分な防御力を期待できます。(Sin評価:3)

Talisman(タリスマン) &aname(nfedc9ca,super,full)\{†};

Amulet of Fire
 マジックレジスタンス1に炎攻撃無視となりますので単独行動時の防御力の向上を見込めます。が、戦闘系キャラクターの場合、炎攻撃無視はDragon Armourで充分ですし、マジックレジスタンスもウィザードがいれば無理して持つ必要はないわけで、なんとも難しいところです。(Sin評価:2)

Guardian Phoenix
 25Ptsで5+のワードセーブと他のアーミーにもありがちなタリスマンです。5+ワードセーブをどこまで信用するかが、使用するかしないかの境目となるでしょう。
 個人的には戦闘系キャラクターはこれを使うよりもマジックアーマーで強化してやった方がいいかな?と思います。持つとしたら単独行動するウィザードぐらいでしょうか。(Sin評価:3)

Sacred Incense
 射撃に対してヒットロール修正-1というのは単独行動するキャラクター向けです。大型モンスター騎乗、特にドラゴンに騎乗の場合はラージターゲットの射撃ボーナスを打ち消しますので保険として持っていても良いかもしれません。ただ、そのために30Ptsものコストを支払うかというと難しいところです。(Sin評価:3)

Talisman of Saphery
 相手のマジックウェポンの効果を打ち消しますので、マジックアイテムを装備していそうな強力な敵キャラクターと一騎打ちをするときなどに特に有効でしょう。また、Vampire Countsのブラックナイト、グレイブガードなど一部トループでありながらマジックアイテム扱いのものも無効化できるのも魅力です。(Sin評価:3)

Golden Crown of Atrazar
 最初のダメージをなかったことに出来ますので、実質ウンズ+1と考えれば40Ptsのコストを支払う価値もあるでしょう。死んでは困るArchmageなどに持たせると良いかもしれません。とは言え、その辺は機動と運用で何とかなるといえばなるので使用はお好みで、という感じでしょうか。(Sin評価:3)

Loremasters Cloak
 装備者と合流先ユニットに対し、魔法によるダメージを2+ワードセーブできますので、相手が魔法重視の場合に有効となるでしょう。尤も相手もこのアイテムを装備していることが判ったら次から魔法のターゲットに選ばなくなるでしょうから、どこまで有効かについては疑問符が残りますが・・・。自軍の編成にウィザードが少ない場合に、重要なユニットにこのアイテムを装備したキャラクターを合流させるのもひとつの手です。(Sin評価:4)

Vambraces of Defence
 失敗したセービングのリロールに加えて4+ワードセーブとキャラクターの防御力を向上させるのにお勧めのアイテムです。確実に守ってやりたい戦闘系キャラクターに装備させたいところですが、55Ptsというコストのためロード枠キャラクターしか装備できないのが最大の難点です。モンスター騎乗キャラクターなどにはぜひとも装備させたい逸品です。(Sin評価:5)

Arcana Item(アルカナアイテム) &aname(w73c4eac,super,full)\{†};

Silver Wand
 追加で1つスペルを得ることが出来ますので、Mageにはぜひとも持たせたいアイテムです。ChannelerのHonour(称号)と組み合わせるとパワー/ディスペルダイスの生成を除いて魔法面ではLv3相当になれますので、魔法強化にはもってこいです。(Sin評価:5)

Jewel of the Dusk
 このアイテムを装備しているウィザードが1つ追加のパワーダイスを得ることができます。魔法重視の編成の場合、パワーダイスの1つが大きな意味を持ってきますので是非とも装備させたい逸品です。(Sin評価:5)

Staff of Solidity
 最初のミスキャストをなかったことに出来るので、大量にダイスを振るのでミスキャスト率が高く、コストの高さからミスキャストが致命傷になりがちなArchmageあたりに保険として持たせると良いでしょう。(Sin評価:5)

Annulian Crystal
 相手の魔法フェイズに相手のパワーダイスを1つ奪って自分のディスペルダイスに出来ます。相手のパワーダイス使用プランを崩し、ディスペルダイスを増やすことによりディスペル成功率を上げることが出来るので非常に優秀なアイテムです。
 とは言え、ハイエルフの場合40Ptsのコストでディスペルスクロールを2本持てますので、どちらを選ぶかが難しいところです。(Sin評価:3)

Sigil of Asuryan
 1回のみ使用ながら、自動ディスペルでき、4+で相手の呪文を壊せますので魔法に頼っている相手には非常に嫌がられます。唯一の欠点は50%の確率でしか呪文を壊せない事くらいでしょうか。
 こちらも40Ptsとディスペルスクロール2本分のコストですので、20Ptsで50%のギャンブルを狙うか確実にもう1回防ぐか、プレイヤーの考え方次第となるでしょう。(Sin評価:4)

Staff of Sorcery
 ディスペルロールの出目に+1できますので、若干ディスペル成功率が向上するでしょう。Drain Magicの魔法や安価なディスペルスクロール、Annulian CrystalやSigil of Asuryanがあるハイエルフとしては、40Ptsのコストではもっとほかにいいアイテムを選択できるので正直なところ使いどころが難しいです。(Sin評価:2)

Starwood Staff
 魔法のキャスティングロールの出目に+1できますので、魔法の成功率が向上するでしょう。
 とは言え、それなら同コストでPower Stoneを2個持てますので、そちらのほうがキャスト値を上昇させやすい(但しミスキャスト率も上がりますが)でしょう。これも使いどころが難しいアイテムのひとつです。(Sin評価:2)

Book of Hoeth
 ミスキャスト(1ゾロ)以外のすべてのゾロ目がIllegistable Force(抗えぬ大魔力)扱いになるという驚異のアルカナアイテムです。
 コストが高く他のアイテムを持てなくなるのと、なにより、あまりの圧倒的な効果に相手がゲンナリしがちなのが最大の欠点でしょうか。ガチで魔法編成する場合には非常に有効なアイテムです。(Sin評価:4)

Enchanted Item(エンチャンテッドアイテム) &aname(b399cd3f,super,full)\{†};

Amulet of Purifying Flame
 このアイテムの持ち手をターゲットとする魔法のキャスティングロールがIllegistable Force(抗えぬ大魔力)以外の場合、キャスティングロールの出目を-3させるので、相手の魔法成功率を下げることが出来ます。
 これもAnnulian CrystalやStaff of Sorcery同様、ウィザードが少ない編成の場合の防御手段と考えた方が良いかもしれません。(Sin評価:2)

Blessed Tome
 6インチ(12センチ)以内の味方ユニットのLd(士気)値を+1するアイテムです。
 Intrigue(宮廷の陰謀)ルールによりジェネラリティによるLd(士気)ボーナスを期待しにくいところをこのアイテムでフォローすることが出来るでしょう。Sword MasterやDragon Princeのユニットチャンピオンでも持てる25Ptsというコストも評価点の一つでしょう。(Sin評価:4)

Ring of Fury
 2D6発のS4マジックミサイル”Fury of Khaine”を放てるバウンドアイテムです。
 戦闘系キャラクターのお手軽なレンジ武器相当として持たせるのも面白いでしょう。使用するたびにD6を振り出目1で壊れてしまいますので、使いどころには要注意です。(Sin評価:5)

Cloak of Beards
 対ドワーフ用のマジックアイテムです。ドワーフにHate(憎悪)される代わりにFear(恐怖)を与えることが出来、このアイテムの持ち手にベースコンタクトしたモデルのルーンアイテムを1つ無効化できるので、対ドワーフ戦ではいい働きをするでしょう。
 それ以外の相手にはまったく意味を持ちませんので、トーナメント戦など不特定の相手アーミーと戦う場合には投入をためらってしまうところです。(Sin評価:2)

Ring of Corin
 相手のマジックアイテムを知り、そのうちの1つを破壊できる魔法”Vaul's Unmaking”を放てるバウンドアイテムです。
 マジックアイテムを前提とした相手の戦術を崩すのにもってこいですし、破壊チェックなどもないので積極的にどんどん使うことが出来ます。唯一相手がマジックアイテムをそんなに持っていない場合に無駄になってしまいますが、そういうレアケースの場合は素直に諦めましょう。(Sin評価:5)

Radiant Gem of Hoeth
 このアイテムを持っているキャラクターはLv1ウィザードになれます。また、ウィザードでありながら防具を装備できるのも美味しいところです。
 ハイエルフは元来魔法に秀でていますので、アーミーとしての特性を生かすのにうってつけですが、45Ptsというコストを考えるとヒーローよりロードに持たせたほうが有効かもしれません。(Sin評価:4)

Healing Potion
 1回のみ使用ながら、ダメージを受けていてもゲーム開始時のウンズまで回復できますので、キャラクターの生存率向上に有効です。
 とは言え使用するには装備者が生きていなければなりませんのでロードが使用するケースが多くなるでしょう。ロード装備として2ウンズに50Pts支払えるかどうかがこのアイテムを選択するかどうかの境目になるでしょう。(Sin評価:3)

Null Stone
 敵味方問わず、このアイテムの持ち手の周囲6インチ(12cm)以内のウィザードは魔法を使えなくなり、マジックアイテムやルーニックアイテムの効果がなくなります。
 魔法編成の相手に対して使うとコスト分の働きはするかと思いますが、いかんせん80Ptsのコストのアイテムを装備できるのはロードのみですし、効果レンジの短さから敵に近づかねばならないことを考えると使用をためらうことのほうが多いかもしれません。(Sin評価:3)

Magic Banner(マジックバナー) &aname(vbcf16d4,super,full)\{†};

Banner of Ellyrion
 ディフィカルトテレインをオープンテレイン扱いで通過できますので、テレインを利用した相手の戦術を崩すのに最適です。この効果で15Ptsとコストパフォーマンスもばっちりです。
 SwordmasterやFirst Amoung Spearmanに持たせたり、足の速い騎兵に持たせたりすると良いかもしれません。(Sin評価:5)

Lion Standard
 このバナーを持つユニットはFear(恐怖)やTerror(恐慌)を無視できるので、対アンデッドやモンスターを良く使う相手への保険として持っていても良いかもしれません。
 有効な相手が限られてしまう点が唯一の欠点でしょうか。(Sin評価:3)

Banner of Arcane Protection
 マジックレジスタンス2に加え、ベースコンタクトしているデーモンやアンデッドに対してマジックフェイズに1ウンズのダメージを与えます。
 マジックレジスタンスはともかく、デーモンやアンデッドに自動ダメージというのは相手から見たら結構いやなものでしょう。(Sin評価:3)

Standard of Balance
 このバナーを持っているユニットと、それにベースコンタクトしているユニットが心理ルール無視になります。
 心理ルールを持つ相手はたいていの場合、その心理ルールを前提に戦術を立ててきますから、その目論見を崩すだけでも優位に立てるでしょう。
 相手にとって不利な心理ルール(愚鈍など)も打ち消してしまったり、自ユニットの持つ有利な心理ルール(StubbornやFear、Terrorなど)も打ち消してしまうので要注意です。(Sin評価:4)

Banner of Sorcery
 パワーダイスをD3個増やしてくれるバナーです。魔法編成時には非常に有効に機能します。
 難点と言えば、何個増えるかが不確定なのとバナー自体のコストが高く(50Pts)、このバナーを持てるユニットが限られてしまうことでしょうか。(Sin評価:4)

Banner of World Dragon
 このバナーを持っているユニットに対する魔法をすべて無効化します。魔法編成の相手に対して主力ユニットを守るのに適しているでしょう。
 とは言え、そのためにバトルスタンダードベアラーと60Ptsのコストを支払えるかどうか、と考えると難しいところです。(Sin評価:2)

Battle Banner
 コンバットリザルトボーナスに+D6するバナーです。このバナーによって接近戦での勝利率や相手のブレイク率が格段に上がるでしょう。このためならばとるスタンダードベアラーと80Ptsのコストをかけても惜しくはありません。
 唯一の欠点はリザルトボーナスがD6のため、1の出目を出してしまった場合War Bannerと同じ効果しかないなど、どれだけボーナスを得られるか読みにくい点でしょうか。(Sin評価:4)

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