お手軽DIYでダイストレイを作成

100均アイテムでダイストレイを1分で作成!

?用意するもの
・正方形にカット済のフェルト
・粘着剤付のマジックテープ

◆作り方
1)マジックテープを貼り付け状態に合わせる
2)正方形にカット
3)さらに4等分になるようにカット
4)フェルトを対角線で折る
5)45度の角の箇所にカットしたマジックテープを貼り付ける

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6)フェルトを逆に折り、マジックテープの反対側を貼り付ける
7)一旦広げ4)と直交する対角線に折る
8)同様に5)6)7)を実施

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完成?((o(^∇^)o))

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「壬辰の戦1592」を対戦

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DRAGOONさんのお誘いで、突発ウォーゲーム会を開催しました。

遊んだタイトルは「壬辰の戦1592」という、台湾のメーカーから発売されたゲームでした。

ロンデル方式で、選択した行動により「事件」(イベント)が発生したり、ゲーム開始時に選択した武将の特殊能力を活用して戦闘を優位に運んだり、とゲームシステム的には今風のユーロゲームっぽいところも多かったですが、その分ドラマチックな展開が随所に生まれ、大盛り上がりの一日でした。

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機会があったらまた遊んでみたいです(^-^)

対戦してくださったDRAGOONさん、軍曹亭28号さん、見学にお越しくださったさかみちさん、satoさん、ありがとうございました

Flames of Warのルールでマルチ戦車戦

戦車道っぽいゲームを4人戦。
ゲームの基本ルールはFlames of Warを使用し、それぞれの使用ユニットの錬度と士気、ゲームの勝利条件等はその場のノリで決めてみました。

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その場の勢いとノリで決めたゲームルールは以下の通りです。

◆情景モデルと戦場
 今回は120?×180?のフィールドに適宜射線を遮るように、森、家、柵等を配置した。
 全体の相対距離のバランスを取るためには、3?4人なら120cm×120cmの方が良いと思われる。

◆使用ユニット(戦車)について
 Late(1944年?45年)に登場する戦車のみを使用した。練度と士気は各国軍のイメージで決定したが、各国の特性に合わせポイント消費で(車両単位で)練度と士気を決定するようにバランス調整をすると良いと思われる。
 今回は練度と士気に合わせて、戦車4?5両を使用するようにしたが、練度・士気のコスト設定に合わせて戦車固有のコスト設定も行い、よりバランスが良い対戦となるように配慮することとする。
 各プレイヤーは、自軍戦車から1両隊長車を選択する。

◆ゲームの目的
 何れかのプレイヤーがゲーム終了条件を達成したターンの終了時に最も多く勝利点を獲得していたプレイヤーの勝利とする。

◆勝利点の獲得
 ・射撃により敵戦車を撃破した・・・1勝利点
 ・射撃により敵隊長車を撃破した・・・2勝利点
 ・ターン終了ステップにおいて、戦場に配置されている戦術目標から4インチ/10cm以内に存在るする自軍戦車1両につき・・・1勝利点

◆初期配置
 それぞれが戦場の4隅から12インチ/30?以内の位置に自由配置する。
 初期配置エリアから移動し、射撃することを考えて、戦場の情景モデルの配置を考えると良い。

◆手番順の決定
 各ターン開始時に全プレイヤーがD6を振り、出目の高い順にターンの手順を実施する。
 出目が同じプレイヤー同士は再度D6を振り、そのプレイヤー間での行動順を決定する。

◆ターン進行
 以下の例外を除き、Flames of Warのターン進行に従う。
 (1)スターティングステップ
  ・一番最初に全員がD6を振り、そのターンの行動順を決定する。
 (3)ターン終了ステップ
  全プレイヤーがそのターンのターン進行を終了した時点で本ステップの処理を実施する。
  (3-1)戦場に配置された戦術目標から4インチ/10?以内にいる自軍戦車1両につき1勝利点を獲得する。
 (3-2)自軍戦車の50%以上を失ったプレイヤーが存在する場合、ゲーム終了とする。勝利点を合計し、最も多い勝利点を獲得したプレイヤーが勝利とする。

◆備考
 ・戦車は1両1ユニットとして扱う。コマンドチェインその他小隊を取り扱うルールは無視する。
 ・At the Double(倍速移動)のマーカーは全員のターン終了時に取り除く。

 このルールをもうちょっと整理したら、汎用ミニチュア戦車戦ゲームのルールシステムが組みあがると思います^^

Zvezda社の1/100スケールISU-152作成その2

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出張やら何やらで間があいてしまいましたが、ISU-152の作成の続きです。

まずは、クローラーと前面装甲の予備履帯をタミヤアクリルのガンメタルでベタ塗りです。
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下地に吹いたタミヤアクリルスプレーのTS-42「ダークグリーン」ではイメージより暗かったので、ファレホ「ルフトヴァッフエカモグリーン」で車体をドライブラシして陰影をつけます
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最後にクローラーを接着して完成!

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もっとちゃんと手を入れれば、もっとリアルなモデルになるかも思いますが、ミニチュアゲームの駒としてはこれで充分かな?と思ってます(>_<)

ゲームのスケールのおはなし

 戦略級とか戦術級とかのくくりの話とも関係あるかもしれませんが。

 スケールと一言で言っても幾つかの要素があると考えています。

(1)時間のスケール
 1ターン○日、などの軸

(2)距離のスケール
 1ヘクス対辺△メートルといった軸
 1ターンに進めるヘクス数(移動力)の算定とも関連があると思います

この2つは多分、一般的にミニチュアゲームでもヘクスウォーゲームでもスケール換算が容易にできそうです。


で、ミニチュアゲームの場合、ここに

(3)立体物の縮尺
 全長5mの戦車を1/100スケールのモデルで使うので1両の全長は5?、といった具合

が入ってくるわけです。


そして、この(3)は(2)と1対1で対応しているとは限らない、というところがミソで誤解を招きやすいのかな?と思ってます。

例えて言えば、有効射程1000mの対戦車砲を1/100スケールのモデルで遊ぶときに10m先から撃つのか、という話で、そんなことやってたらどれだけの広さが必要になるのか、という問題が発生するわけです。

 私が今まで見てきたミニチュアゲームのルールのほとんどでは、プレイアビリティのために、立体物のスケールと水平方向のスケールを異なったスケールにしています。

 そのミニチュアゲームで使用を想定している戦場(テーブル)サイズが先にあって(例えば1200mm×1800mm)、その上に並ぶミニチュアモデルのスケールは1/72とか1/100、などとなっているわけです。

 翻って、ヘクスのウォーゲームだと1ヘクスに1駒置かれた場合、そのヘクス面積をみっちりと兵隊(や車両など)が占めているのか、といわれたら多分そうじゃないだろうなぁと思います。

 (広い意味での)ゲームデザインのアプローチの違いをこういった観点から見てみるのも面白いものだなぁ、と思ってます。

 ASLやその愛好家をDisっているわけではありません(念のため


 しっかりASLの世界に足を踏み入れる前で足踏み状態のままですが、ASLって車両1両1ユニット、砲塔旋回あり、砲1門1ユニット、歩兵半個分隊1ユニットですよね?

 これってFlames of Warとユニットのスケールが一緒だなぁと。

 汎用マップ+オーバーレイを使うのか、下敷きマット+情景モデルを使うのか、へクス数という単位で距離を計測するか実測するかの差はあれど、組み合わせの自由度を考えると取り立てて違いを叫ぶほどの差はないような気がします。

 シナリオや参加兵力は、Flames of Warでも史実を調べてそれに合わせた戦場やシチュエーション、兵力を準備すれば同じかなぁと。

 ルールの精密さやボリュームもASL、Flames of War共に大幅な差はないですね^^

 となると結局は、「立体で遊びたいか」否かがASLプレイヤーとFlames of Warプレイヤーとの差になるのかな?と思いました^^

 「模型を作る時間や技術がないから・・・」というのはあるかもしれませんが、ジオラマやコンテスト出品を目指すモデルを作るレベルの模型作成スキルは必要ありません(むしろ戦場映えするためにはコントラストをキツめに入れたヴィヴィッドな塗装の方が向いています)し、準備から片づけまで含めて、一日10分の作業で進められるほどに塗料その他の技術革新が進んでいますので、思っているほどハードルは高くないんじゃないかなぁと思いました(^_^)

Zvezda社の1/100スケールISU-152作成

最近熱心にプレイしているミニチュアウォーゲーム「Flames of War」にも使用できる、Zvezda社製のISU-152のプラスチックミニチュアキットを作成しています。
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パーツ数18で合いもよくストレスなく制作できています。
整形色もダークグリーンぽくて、そのまま無塗装でも良さそうです。
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今回は缶スプレーによる簡単ペイントを予定しているので、最低限のパーツ分割のままでスプレー吹きをすることにします。
使用するカラーはタミヤアクリルスプレーのTS-2ダークグリーンを選択しました。
なお、後の工程での筆塗り、リタッチを考えて、瓶入り塗料で同じ色があるものでスプレー吹きするのがおすすめです(^-^)
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ここから先は筆塗りになります。
(後日に続く)

そうだ沖縄(料理屋)にいこう!

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ペットシッター帰りの妻から連絡があって、石神井公園駅そばの沖縄料理屋「海人」で夕飯をとることにしました。

まずはオリオンビールで乾杯
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海ブドウ、ミミガーをツマミにグビリと(^-^)
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ラフテー、スパムオムレツ、ふーちゃんぷるーも外せません。
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〆はソーキそば、と久しぶりに沖縄料理を満喫しました。
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食事中に連絡があり、お店を出たあと打ち合わせのために営業さんの事務所に行って日が変わるまで打ち合わせがあったのは内緒です(>_<)

騎乗ミニチュアの騎手の固定

Twitterで「騎乗モデル(メタル)を馬に乗せたい」という話題があったので、15年くらい前に作成した、ブレトニアの騎乗スクワイアのモデルを引っ張り出してきました。
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 乗り手はメタル一体成型(槍を持つ手を除く)、馬はモナカ方式のプラ馬です。

 馬に乗せたり降ろしたりしながら、大体どの部分が鞍にかかっているかを目分量で判断します。そこに裏側から1?のピンバイスで穴をあけ、1?の真鍮線を瞬着で接着します。
 この時、でっぱりになる真鍮線は3?5mm程度、と少し長めにしておくことをお勧めします。
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 旬着が乾いた頃、乗り手を鞍にマウントするわけですが、真鍮線の先をとがる方向にカットしておくと、位置決めで当たった馬の部分に傷がつきますので、その傷をガイドにピンバイスで馬側にも穴をあけ、騎乗者モデルを差し込んでみます。
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 馬の内部のクリアランスに従って、きれいに鞍に乗ったり、腰が浮いたりしちゃうと思いますので、そこは乗り手の股間から生えている真鍮線を適宜カットして長さを調整すると良いでしょう。
 この飛び出している真鍮線は可能な限り長めにしておけば、「ミニチュアを倒してしまった」「輸送中に大きく揺れた」などのトラブル時でも鞍から抜けることなく、便利にセットアップできるかと思います。


ようやくシン・ゴジラ見に行ってきました

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 妻が入手してきた映画観賞券の期限が迫っていたので、近所のシネコンで上映されており、興味のある映画、といして「シン・ゴジラ」を見てきました。
 自衛隊の正面装備がガンガン出てきたり、期待以上のゴジラの暴れっぷり、と堪能してきました。

 映画観賞を終わってロビーに出たところ、スタウォーズ・ローグワンの等身大パネルがあったのでパチリ。
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 こちらも人混みが少し落ち着いた頃に見に行きたいものです。