Frodo Baggins (Hobbit) |
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・フロド /Frodo Baggins ・アラゴルン /Aragorn ・レゴラス /Legolas ・ボロミア /Boromir ・ガンダルフ /Gandalf ・ギムリ /Gimli ・サム /Sam ・メリー /Merry ・ピピン /Poppin ・エルロンド /Elrond ・アルウェン /Arwen ・ガラドリエル /Galadriel ・ビルボ /Bilbo ・ハルディア /Haldir ・ケルボルン /Celeborn ・ギル ガラド /Gil-Galad ・エレンディル /Elendil ・イシルデュア /Isildur ・グワイヒア /Gwaihir ・サルマン /Saruman ・黒の乗り手 /Ringwraith ・ラーツ /Lurtz ・バルログ /Balrog |
= フロド バギンズ =
『指輪物語』の主人公。 ホビットは魔法に耐性のある種族ということで(ゲームでも魔法への耐性/Resistant to Magicというルールとして再現されています) 「一つの指輪」の誘惑に屈し難く、絶好の指輪保持者の役割を果たしています。他の仲間が指輪に魅入られているのに対して、フロドは指輪を恐れているような演技が印象的でした。 しかしこのフロド、平和を愛するホビット族なだけに戦闘ではほとんど役立たずです(^^; ただ、武勇、意志、宿命はそれぞれ3点ずつ持っているのはさすが主役といったところ。 でも彼の貧弱な能力値を見ると、これらはほとんど防御的な用い方しかできそうもありませんが・・ それよりも、フロドの特筆すべきは4つのマジックアイテムでしょう。 攻(攻撃力)を1点高めてくれるつらぬき丸(Sting)。 トロールの一撃からも彼を守ったミスリルの鎖帷子(Mithril coat)。これはフロドの防(防御力)を3点も増やしてくれます。 敵の目を眩ませ、弓矢をそらせてくれるエルフの外套(Elven Cloak)。 そして一つの指輪(The Ring)。指輪を使う(指にはめる)とフロドは透明になり、敵に見つからなくなります。 ピンチを脱するのには最適ですが、毎ターン”指輪の支配”に抵抗するテストをしなければなりません。 もしも失敗したら、フロドは敵(闇の勢力)の操るコマとなってしまうのです。 |
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ひとつの指輪はすべてをとらえて、暗闇の中につなぎとめる
影横たわるモルドールの国に | |||