LORD of the RINGS

Frodo Baggins (Hobbit)


指輪の仲間

フロド /Frodo Baggins
アラゴルン /Aragorn
レゴラス /Legolas
ボロミア /Boromir
ガンダルフ /Gandalf
ギムリ /Gimli
サム /Sam
メリー /Merry
ピピン /Poppin

善の勢力

エルロンド /Elrond
アルウェン /Arwen
ガラドリエル /Galadriel
ビルボ /Bilbo
ハルディア /Haldir
ケルボルン /Celeborn
ギル ガラド /Gil-Galad
エレンディル /Elendil
イシルデュア /Isildur
グワイヒア /Gwaihir
闇の勢力

サルマン /Saruman
黒の乗り手 /Ringwraith
ラーツ /Lurtz
バルログ /Balrog
= フロド バギンズ =
背丈が人間の半分(60〜120p)程度の小さなホビット族の若者。
指輪所持者。
いとこであるビルボ バギンズの養子。
彼の持っていた「一つの指輪」を相続することから『指輪物語』は始まります。
フロドは勇敢な心の持ち主ですが、ホビットゆえに力及ばず何度も窮地に陥ります。
▲『THE LORD OF THE RINGS -the fellowship of the ring』 (GAMES WORKSHOP ISBN 1 84154 99 001 )p42の写真より

『指輪物語』の主人公。
ホビットは魔法に耐性のある種族ということで(ゲームでも魔法への耐性/Resistant to Magicというルールとして再現されています) 「一つの指輪」の誘惑に屈し難く、絶好の指輪保持者の役割を果たしています。他の仲間が指輪に魅入られているのに対して、フロドは指輪を恐れているような演技が印象的でした。
しかしこのフロド、平和を愛するホビット族なだけに戦闘ではほとんど役立たずです(^^;
ただ、武勇意志宿命はそれぞれ3点ずつ持っているのはさすが主役といったところ。 でも彼の貧弱な能力値を見ると、これらはほとんど防御的な用い方しかできそうもありませんが・・

それよりも、フロドの特筆すべきは4つのマジックアイテムでしょう。
(攻撃力)を1点高めてくれるつらぬき丸(Sting)
トロールの一撃からも彼を守ったミスリルの鎖帷子(Mithril coat)。これはフロドの(防御力)を3点も増やしてくれます。
敵の目を眩ませ、弓矢をそらせてくれるエルフの外套(Elven Cloak)
そして一つの指輪(The Ring)。指輪を使う(指にはめる)とフロドは透明になり、敵に見つからなくなります。 ピンチを脱するのには最適ですが、毎ターン”指輪の支配”に抵抗するテストをしなければなりません。 もしも失敗したら、フロドは敵(闇の勢力)の操るコマとなってしまうのです。

ひとつの指輪はすべてをとらえて、暗闇の中につなぎとめる

影横たわるモルドールの国に

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