OPEN the BOX |
|
|
・フロド /Frodo Baggins ・アラゴルン /Aragorn ・レゴラス /Legolas ・ボロミア /Boromir ・ガンダルフ /Gandalf ・ギムリ /Gimli ・サム /Sam ・メリー /Merry ・ピピン /Poppin ・エルロンド /Elrond ・アルウェン /Arwen ・ガラドリエル /Galadriel ・ビルボ /Bilbo ・ハルディア /Haldir ・ケルボルン /Celeborn ・ギル ガラド /Gil-Galad ・エレンディル /Elendil ・イシルデュア /Isildur ・グワイヒア /Gwaihir ・サルマン /Saruman ・黒の乗り手 /Ringwraith ・ラーツ /Lurtz ・バルログ /Balrog : : : : : : : : : : : |
= 箱の中には・・・ =
▲クリックすると少し大きな画像が見られます
ご覧のように、ルールブックとミニチュアと廃墟の模型用のプラランナー、
そしてダイスが4つ入っています。
箱の厚みは4pくらいで、結構薄いので、人生ゲーム(ボードゲー)の箱と同じ感じです(^^ |
うち70ページがルール、残りはミニチュアの写真だとか、モデリング記事。 ルール中でも、基本ルールは30ページ強なのでそれほど複雑なシステムではないことは分かります。 続く20ページにキャラクターの紹介とデータが載っています。ここを眺めているだけでも楽しいです。 最後15ページには映画の戦闘シーンにそったバトルシナリオが8つ紹介されています。
▲クリックすると少し大きな画像が見られます
ミニチュア48体のランナー
ゴンドール兵(剣と盾 )×8体 エルフ(弓 )×8体、エルフ(大剣 )×8体 モリアゴブリン(剣と盾 )×8体 モリアゴブリン(スピア )×8体 モリアゴブリン(弓 )×8体 善と闇の勢力が各24体ずつ。 しかしモリアゴブリンは弱いのでアンバランスだし、ヒーロークラスがいないので、これだけで遊んでもつまらないでしょう・・・ (モリアゴブリンは1体4ポイント、エルフは1体9ポイント、ゴンドール兵は8ポイント)
▲クリックすると少し大きな画像が見られます
廃墟の模型(テレイン)
平坦でなんの隠れ場もない戦場ほどつまらないものはありません。 ミニチュアをつかってゲームをする場合、それぞれのミニチュアは自分の背の高さ(おおよそ3.5p)でモノを見て行動します。 つまり3.5pの高さから見えないモノに向かって弓を撃つこともできませんし、突撃することもできません。 なので、戦場の地形をあらわす立体のジオラマ模型がとても重要になるのです。 ・・・ただ、この廃墟1つだけでは寂しいので、他にも自分で作る必要があるでしょう(^^; |
|
ひとつの指輪はすべてをとらえて、暗闇の中につなぎとめる
影横たわるモルドールの国に | ||