LORD of the RINGS

HEROS


指輪の仲間

フロド /Frodo Baggins
アラゴルン /Aragorn
レゴラス /Legolas
ボロミア /Boromir
ガンダルフ /Gandalf
ギムリ /Gimli
サム /Sam
メリー /Merry
ピピン /Poppin

善の勢力

エルロンド /Elrond
アルウェン /Arwen
ガラドリエル /Galadriel
ビルボ /Bilbo
ハルディア /Haldir
ケルボルン /Celeborn
ギル ガラド /Gil-Galad
エレンディル /Elendil
イシルデュア /Isildur
グワイヒア /Gwaihir
闇の勢力

サルマン /Saruman
黒の乗り手 /Ringwraith
ラーツ /Lurtz
バルログ /Balrog

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= 貴様らとは違うのだよ =

剣を一振りすれば何十人もの兵士が吹き飛び
(サウロン)
なんべん刺されようとも生き還り(フロド)
指輪の幽鬼9人衆を一度に始末する(アルウェン)
それがヒーローだ!!


ヒーロー達こそ『ロード・オブ・ザ・リング』の主役です。
彼らのいない戦場は、エキストラだけの映画に等しく、
サビのない歌も同然です。
実際ヒーローキャラクター無しでこのゲームを遊んだなら、なんの味気もないダイスの振り合いに終始するのがおちでしょう。
ルールブックでもヒーロー達の解説に3分の1以上を割いているくらいです。
それでは、こんな彼らの超人ぶりを見てみましょう・・・
= ヒーロー専用ルール =
武勇(MIGHT)
サウロンまでとはいきませんが、アモン・ヘンでオークの大軍勢相手に鬼神の如き戦いをみせたアラゴルン。 彼らヒーローは何故それ程強いのか、その秘密が武勇です。
武勇はヒーローの持つ覇気をあらわし、これによって周囲の仲間を鼓舞したり、絶体絶命の状況さえ見事に脱するのです。
ヒーローは武勇を1点消費するごとに、自分のダイス目を±1できます。 (2点消費すればなんと±2・・!)
また、各移動、射撃、戦闘フェイズの前に武勇を1点消費することで、ヒーローは優先権の行動順を無視して真っ先に行動することが可能となります。 これはヒロイックアクションといい、周囲14p内の仲間にも彼の覇気を伝え、同様の効果を与えます。指揮能力みたいなものですね。

意志(WILL)
『指輪物語』の世界では”ファンタジー”な魔法(?)は余り登場しません。 (火球とか瞬間転移とか・・これがあればそもそも歩いて旅をする必要もなくなってしまう ^^;)
加えて魔法を使えるのは限られた人物(ヒーロー)だけです。
意志は、魔法を使う/魔法に抵抗する ために必要な力です。
ガンダルフなどのヒーローは、意志を消費することで魔法を唱えることが出来ます。
消費した意志ごとにダイスを1つ振り、各魔法に設定された難易度以上の目が出せれば詠唱成功となります。
雑魚はこの時点で魔法の犠牲になりますが、ヒーローは同じく意志を消費して、魔法に抵抗できます。 消費した意志ごとにダイスを1つ振り、敵のダイス目以上の目を出せれば成功!

宿命(FATE)
エキストラはサムのフライパンで死にますが、主役のフロドならトロルの槍で突かれても平気(^^
宿命はそんな、主役級キャラの死ににくさ(運命とも言う・・? )を表現しています。
具体的には、ヒーローが1ダメージを受けたとき、宿命ポイントを1点消費すれば、2分の1傷を受けなかったことにできます。
指輪の仲間は大体宿命ポイントを3点くらいずつ持っているのですが、哀れボロミアは0点です・・・(--;
以上3つが能力値が、ヒーローヒーローたらしめている要因です。
この能力をいつ、どこで使うのかがゲームの勝敗を分かつことになるでしょう・・・

ひとつの指輪はすべてをとらえて、暗闇の中につなぎとめる

影横たわるモルドールの国に

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