LORD of the RINGS

Minitua Gallery


指輪の仲間

フロド (by 石橋さん)

サム (by 石橋さん)

ピピン

メリー

レゴラス (by mp36さん)

アラゴルン

ボロミア


善の勢力

アルウェン

エルロンド (by 石橋さん)

人間の王

エルフの剣士(by ふうりさん)

エルフの射手

ゴンドール兵

ゴンドール槍兵
闇の勢力

サルマン (by 卵帝さん)

指輪の幽鬼

魔王

モリア ゴブリン

= Meriadoc Brandybuck =
▲クリックすると少し大きな画像が見られます
メリアドク ブランディーバック
ウェザートップでのナズグル襲撃に際して、剣(短刀)を構えるメリーです。
メリーはいたずら小人コンビのあごの長い方です。

『旅の仲間』ではホビットが4人も出てくるので、なかなか区別してもらえませんでしたが、 『二つの塔』ではそれぞれが別行動をとることもあり、次第に認知度を高めているようです。
特にファンゴルンの森でエント達にふるった熱弁で、メリーの存在感は十分UPしたはず! 彼の言葉がサルマンの兵器工場を潰したのですから^^

「メリー」のフュギュアも現在3+1種類出ています。
「旅の仲間」ボックスセットに別ポーズをとっているホビット4人組が、 「アモン・ヘンの襲撃」セットにはウルクハイに連れ去られるメリーが入っています。
『二つの塔』では、グリシュナッハ&メリピピ2人組のセット、 そしてエントの最長老”木の髭”とそれに乗った2人組のセットが発売されました。
= 全景 =

メリーもピピンと同じ塗装です。
私が「ウオーハンマー・ファンタジーバトル」の兵隊の目を塗るときには、 まずベースカラーとして目全体をブラックで埋めてから、両端にホワイトの点を入れて 白目とする方法をとっています。
この手法の利点は、目の輪郭がくっきりと作れ、瞳も初めの段階で(黒で)入ってしまっているため、 お手軽かつ効果的に表情を出せることです。
私が大好きなこの手法ですが、これは黒線で輪郭を描くマンガ的な表現に近いため、 実写の映画俳優をモデルにした「指輪物語」ミニチュアでやると、眼力が強くなりすぎること が欠点です。 (Kings of Men /人間の王が良い例です;;

だからと言って目に輪郭がないと寂しいので、映画のメインキャスト達は全員 ブラックの代わりにダークフレッシュを目のベースカラーに使うことにしました。
目の輪郭を黒から茶色にしただけで、眼差しがいくらか柔らかになります。 が、最後に瞳をきちんと描いてあげないと顔に生気が入りません。 (メリーの場合はブルーの瞳を入れています)
手間が1つ多くかかるので、量産しなければならないミニチュアには使いたくない方法です。



ひとつの指輪はすべてをとらえて、暗闇の中につなぎとめる

影横たわるモルドールの国に

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