LORD of the RINGS

Minitua Gallery


指輪の仲間

フロド (by 石橋さん)

サム (by 石橋さん)

ピピン

メリー

レゴラス (by mp36さん)

アラゴルン

ボロミア


善の勢力

アルウェン

エルロンド (by 石橋さん)

人間の王

エルフの剣士(by ふうりさん)

エルフの射手

ゴンドール兵

ゴンドール槍兵
闇の勢力

サルマン (by 卵帝さん)

指輪の幽鬼

魔王

モリア ゴブリン

= Twilight RingWraith =
トワイライトリングレイス
かつては人間の王であった者たちが、冥王サウロンから贈られた力の指輪に堕落させられた姿。 全部で9人います。 一般的には「指輪の幽鬼」といいますが、その黒マント姿から”黒の乗り手”とも、またはオーク語で”ナズグル”とも呼ばれます。

このトワイライトリングレイスは、劇中、フロドが「一つの指輪」をはめたときに落ち込んだ世界(幽界)で目にする「指輪の幽鬼」の真の姿です。
原作では、「指輪の幽鬼」の姿は目には見えず、顔の部分にはただ赤く光る炎だけが見えたと書いてあったような。
視覚的におもしろいアプローチですね(^^

ちなみにゲームとして、このトワイライトリングレイスはどう使うのか・・・
「指輪の幽鬼」のルールを読むと、指輪保持者が「一つの指輪」を使った(指のはめた)ときに、黒フード姿の「指輪の幽鬼」フュギュアを このフィギュアと差し替えてもよいと書いてあります。(もちろん無理に差し替える必要は無し、との注釈アリ)
どうやら、このフュギュアはただそれだけのために存在するようです(^^;
= 塗装過程 =
▲クリックすると少し大きな画像が見られます
銀色のメタルフィギュアに、白のサーフェイサースプレーを2,3回吹いて、真っ白にします。
(彼らは全身が真っ白に輝いているので、これで終わるといえば終わりなのですが(笑) 数少ない悪役ヒーローなので一応塗装を続けます。)

次に青と赤の塗料を薄く溶いたものをペンチングソルベントという描画用うすめ液でさらに溶き、ミニチュア全体に流し込みます。 墨入れ作業のようなものですね。これをすると、真っ白だったミニチュアの凹部に塗料が流れ込み、(やや)自然な陰影が楽につきます。

そして最後に白の塗料を筆にとって、かるくティッシュで拭ってから全体にドライブラシ。 今度はミニチュアの凸部にのみ塗料が付着するので、出っ張りが強調されます。

仕上げに、冠と武器、そして”指輪”を金属色で塗装。 金属の光沢を強調するために、下地として黒を先に塗っておきます。 その上から、縁に黒を残したまま金で剣の柄と”指輪”を、銀で冠を塗装します。

非常に楽な塗装でした(^^



ひとつの指輪はすべてをとらえて、暗闇の中につなぎとめる

影横たわるモルドールの国に

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