* 『ガッツ』(完成間近!) *

造形:SIRIUSさん

千葉を拠点に活動されているSIRIUSさん。
氏の部屋に展示されたお気に入りのミニチュア達にはすべからく脚部切断・延長手術注1が施されているという、”FB界のFabius Bile注2”の異名を持つ趣味人。

注1
元来ディフォルメのきいたシタデルミニチュアですが、そのためどうしても頭身が小さくなり、(若干)ずんぐりした体型になりがちでした。
しかしそんな姿はヒーローに相応しくなし!と、SIRIUSさんはミニチュアの足を片っ端からゴリゴリ切断しパテでもって延長してしまいます。 理想の体型をしたミニチュアを自分の手で作ってしまうSIRIUSさんのお気に入りは、正しく中世時代のヒーローたる高潔なナイト達の国家ブレトニアです。
周囲の趣味人たちはSIRIUSさんのような人材をぜひ40kにも!と、しきりに勧誘しているのですが、 40k世界のヒーロー軍団スペースマリーン達が足の延長手術を激しく拒むそうで(あの足は伸ばしようがない...)、そちらにはまだ手を出さないそうです。


注2
ケイオススペースマリーンの保護下において”新人類”開発に勤しんでいる狂気の天才科学者。
自らを”始祖”とするチャプターを作ろうと企んでいるらしい。

かような恐るべき素行で知られるSIRIUSさんのもう1つの顔・・・
それは三浦健太郎先生直筆のサインを所有しているほどの『ベルセルク』フリーク!

そんなSIRIUSさんが同工房のチャプレンさん作のガッツを見て黙っていられるはずもありませんでした。
しかしWH第1世代注3であるチャプレンさんに挑むには、 WH第3世代注3であり、ミニチュア資産も決して多くはないSIRIUSさんにとって大変不利なのことは明白です。
そこで氏がとった手段とはいったい・・・

注3
第3世代:日本語版(5版)ハイエルフ発売前後以降にWHを始めた趣味人。
第2世代:日本語版(5版)スタートセット発売を機にWHを始めた趣味人。
第1世代:日本語版発売前から活動していた趣味人。

!パテによる半自作でした!


シタデルミニチュアとは一線を画するスマートな体格ながらもその堂々とした風貌は正しくガッツ!!
コミックの世界からそのまま抜け出てきたかのような、妥協を知らない再現度です。


↑クリックすると,大きな画像が見られます(^^

下半身はエンパイアのグレートソード、胴体はダークエルフの鎧、
顔はエンパイアミニティアを元にしているそうです。
この顔に至ってはほとんどミリティアの原形が残っていません。
ガッツ髪の造型などため息ものです。


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アルミホイル製のマントを着たバージョン(現在試作段階)
生地のほつれなども細かく再現されている作り込みようです。


完成が待ち遠しいです!


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