ασβ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 舞台はどんなところ? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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![]() ごろつき達の抗争がテーマ |
この4万世紀において、人類は帝国を形成し銀河最大の勢力として発展しており、皇帝は人類の主として、またその庇護者として、神通力と彼の産み出した人類の剣、スペースマリーンを武器に銀河のならず者である異星人勢力との日々戦いに明け暮れている。
ネクロムンダはその銀河のどこかの惑星、ハイブ(巣)と呼ばれる、超巨大尖塔型都市のその最下層部、有毒ガス満ちる劣悪な環境と巨大なネズミの住処である、アンダーハイブと呼ばれる階層舞台となる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| WH40Kとの関係は? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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![]() 賞金稼ぎや怪しげな超能力者もいる |
ネクロムンダはWH40K第2版 がそのアイデアの元となっており、現行の3版とは設定や名称は共有してても、ルールとしては、もはや別のゲームになってしまいました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ネクロムンダの魅力 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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![]() ネクロムンダでも有名な賞金稼ぎカル・ジェリコ |
成長するギャング団、この天才的なアイデアは、ネクロムンダに途方もないイメージの広がりを与えている。 プレイヤーは最初は買い求めたモデルをそのままの姿で色を塗り、ゲームに赴くであろう。 しかしゲームの後、加わった新能力や新しい武器を購入したモデルに対して、いちじるしくイメージが変化したはずだ。 そこでモデルに獲得した能力に見合う変化を付け加える。 |
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| etc | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ネクロムンダに限らず、ミニチュアウォーゲームすべてに言えることだと思うがモデルをいじくる恍惚、
メーカーはゲームだって言い張ってるけどね、本当は大の大人がおもちゃで遊ぶための言い訳にすぎない。
自分で組み上げ色を塗ったミニチュアを使って、ゲームをするのは本当に楽しい。 実際これはヨーロッパ貴族が起源の遊びなのだから、ブルジョワジーな遊びなのさ。 美しく、凛々しく心血そそいで作り上げた自分の軍勢が対戦相手の軍勢とぶつかりあう。 その時、真実の贅沢を味わう。 ネクロムンダに話しを戻そう。 ネクロムンダのモデルは醜いってファンタジー系のモデルしか作らない人が言うんだ。 中途半端に機械に改造されてたり、奇怪に歪んでいたり。 でも、それはその人が設定を知らないから、あるいはまだ見慣れてないせいだと思った。 たしかにネクロムンダのミニチュアを何も知らずに見たら、普通の日本人なら、ゲゲ、なにこれ、キモチワルイ、って言わせるパワーがある。 けれど最初そう言ってたファンタジー系の皆さんも、ある程度見慣れてくると、不思議な事に、かっこいい、愛敬がある、なんて言だすものだから世の中は不思議なものだ。 思うに、なにも考えず、美術品を眺めてた鑑賞者がその意味や思想を読み取る力をつけて行くうちに、以前に見たゴミとしか見えぬ作品を指して、凄いよこの作品って、いうのと同じ事で、要するに鑑賞者として、レベルが上がったんだ、おめでとう。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||