「WarCry」
アクセサリ類紹介



TCGにつきものの追加セットを紹介します。
ここでは、ブリスターパック形式で販売されたセット(全13セット)を、順番にとりあげていきます。

■WarCry Premium Deck Box (プレミアムデッキボックス) アクセサリ&おまけカード

専用のカードケース。グランドアライアンス用と、ホード・オブ・ダークネス用の2種類が発売された。
おまけとして、それぞれのケース内に3種類のユニットカードが入っていた。
・・
↑これらはすべて基本セットに登場したキャククターの直属部隊に値するユニット。
配置された時に自分のデッキから特定の(隊長に値する)キャラクターカードを引いてくるという能力を持っていた。 そのため、基本セットのキャラクター達が一躍脚光を浴びた。


デッキボックス封入のおまけカード  
基本セット登場の関連キャラクター
直属部隊カード
Riemann's Elites
リーマンのエリート部隊

アクションデッキから4枚のカードを探してきて、それを好きな順序でデッキの上に戻せる。 「リーマン隊長」の能力を100%生かせる素晴らしいユニット。
ただしこれはウオークライ能力なので、戦闘の最初に使わなければならない。

(隊長との相性:★★★)  

隊長カード
Captain Karl Riemann
カール・リーマン隊長

エンパイア専用のキャラクター。
キャラクターカードはユニットにくっつけて使用される。
コスト2点でS+1、タクティック+1する。
さらにカードを1枚引く能力。どのユニットに付けても十分使える。
直属部隊カード
Evaenarion's Companions
エヴァエナリオンの仲間たち

場に出している自軍ストラテジーカードの枚数分、自身のSを上昇させるウオークライ能力を持つ。
ちょっと条件が厳しいが、ハイエルフにはストラテジーを出しやすくするカードがいくつかあるので、それと組み合わせると使える。
彼らのリーダー「ライラヌス」の能力とは、あまりかみ合っていない・・・
(隊長との相性:★☆☆)  

隊長カード
Rylanus Evaenarion
ライラヌス・エヴァエナリオン

ハイエルフ専用のキャラクター。
コスト2点でタクティック+2する。
アクションデッキの上から2枚を見て、片方を捨てる能力を持つ。
デッキ操作能力は非常に心強いが、数値的にタクティックのみの強化はちょっと心許ない。
直属部隊カード
Grimjaw's Clanbrothers
グリムジョーの氏族戦士団

敵ユニットがつけているアタッチメントカードの枚数分、自身のSを上昇させるウオークライ能力を持つ。
条件が相手に依存しているので、状況によってはクズユニットになる可能性もある。デッキに入れにくいカードの典型。 どうしてもグリムジョーを使いたい!という時には、入れる選択もある。
(隊長との相性:★★☆)  

隊長カード
Barak Grimjaw
バラク・グリムジョー

ドワーフ専用のキャラクター
コスト2点でS+1、タクティック+2するキャラクター。 数値の上昇が良すぎる分、コンバットタクティックは控えめ。
※敵ユニットのアタッチメントカード(アイテムや武器など)を1枚破壊する能力。
基本セットで登場したキャラクター6種類の中で、後になってユニット化された唯一のカードでもある。
直属部隊カード
Melkior's Warband
メルキオールの戦旅団

敵ユニットがLdテストにパスした時に、カードを1枚引けるというリアクション能力を持つ。
これはつまり、彼らのリーダー「ヴァルガン」の能力が失敗した時に生かされるという事。 相性が良いのか悪いのか・・・

(隊長との相性:★★☆)  

隊長カード
Vargharn Melkior
ヴァルガン・メルキオール

ケイオス専用のキャラクター
コスト2点で、能力値の上昇はない。 さぞかし、強力なタクティックを持っているのだろうと思うが・・・
敵ユニットに(修正なしの)Ldテストをさせて、失敗したら問答無用で破壊するというウオークライ能力。
う〜ん、せめてコスト1なら使う気になるんだけど^^;
直属部隊カード
Headsplitter's Big Uns
”どたまかち割りの”ビガンズ

S+2するウオークライ能力を持つ。ただし、フォローアップ・アタック時には使えない。
そう、彼らは「グルガール大族長」とぴったり欠点を補完し合う、ベストパートナーなのだ。 うまく使えば、コストに見合った働きを見せてくれるだろう。

(隊長との相性:★★★)  

隊長カード
Big Boss Ghulgar Headsplitter
”どたまかち割りの”グルガール大族長

オーク専用のキャラクター
コスト2点でタクティック+2する。
能力は、フォローアップ・アタック(追撃)時にS+3するというもの。
1回目の戦闘で勝つことを前提とした、ヘヴィ級のユニットに付けなければ意味がない。
直属部隊カード
Dhargethen's Bloodkith
ダァーゲセンの血族

戦闘結果がスローター(相打ち)になった場合、このユニットが勝者になる、というウオークライ能力を持つ。
「ナエサリオン」の欠点を100%カバーできる素晴らしいユニット。
他にも、ダークエルフにはスローターをあえて作り出すカードがいくつもあるので、そういった趣向のデッキにはぴったり。

(隊長との相性:★★★)  

隊長カード
Naetharion Dhargethen
ナエサリオン・ダァーゲセン

ダークエルフ専用のキャラクター
コスト2点で、能力値の上昇はない。
気になる能力はというと、S+4という強烈なもの。
ただし敵と4点以上の差で勝利してしまった場合、結果がスローター(相打ち)になってしまうので、圧勝しないように注意しなければならない。 このあたりの駆け引きは、最終的にダイスロールにかかってくるので読めないところがある。つらい。


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