Aeronautica/FAQ

Sat, 06 Apr 2013 04:34:54 JST (2384d)

 本FAQはForge World社のWEBページで公開されているFAQを意訳したものです。
 不適切な翻訳や解釈がある可能性がありますので、Forge World社の公式FAQをあわせて参照頂けます様お願いします。


1

Q

 P.22のValkyrieのrocket podsの射界が「Arc - Rear」になっていますが、正しいですか?

A

 いいえ。これは誤りです。正しくは「Arc - Front」です。

2

Q

 エルダーのPhoenixはブライトランスを装備していますが、実際のモデルはパルスレーザーを装備していませんか?

A

 そのとおりです。我々は将来の拡張としていくつかの航空機に対する武器のバリエーションを予定しています。現時点では、ブライトランスとして扱ってください。

3

Q

 対地攻撃として機銃掃射または爆撃の際、目標が地面と異なる高さにいる場合(例:レベル2の丘の上にいる)どうなりますか?

A

 ルールブックの対地攻撃セクションではこのようなケースを想定していませんが、機銃掃射の場合、攻撃する機体は目標の高さ+1(先ほどの例なら高度3)にいる必要があります。爆撃の場合、目標のいる高度をチャートで示されている高度に加えて下さい。(先ほどの例なら、高度5-6で4+、高度7-8で5+、高度9で6のみ命中)

4

Q

 地対空兵器のヒット値は全て2ですか?

A

 Sabre platformは1、それ以外は全て2です。

5

Q

 勝利点を計算する際のSerious Damageとは何ですか?50%のダメージですか?

A

 ルールP.6に記述されている通り、勝利点計算の際に初期ヒットの半分のダメージを受けている場合にSerious Damageとなります。

6

Q

 毎ターン必ず推力調整しなければなりませんか?それとも機動カードによる速度変更のみでも良いですか?

A

 毎ターン推力調整する必要はありません。機動カードにより速度が変更されない限り、同じ速度を維持することが出来ます。

7

Q

 推力調整(Thrust)により速度を変更する場合、常に推力レート分の速度変更を行わなければなりませんか?

A

 いいえ。推力レート分までの速度変更を行えます。必ずしも推力レート全てを使用する必要はありません。

8

Q

スパイラル(Spiral)機動について、この機動は速度/高度を変えずに実行することが出来ますか?

A

 はい。このカードは、「may」と書かれており、高度を維持するか、上昇するか降下するかを選択できます。同様に「must」と書かれているカードは必ず速度や高度を変更しなければなりません。

9

Q

 スペースマリーンとインペリアルの航空機や地上ユニットを混ぜて使えますか?

A

 はい。それらを自由に混ぜることも出来ますし、それぞれのみでも使用できます。

10

Q

 Aeronauticaの全てのモデルはEpicのスケールですか?

A

 はい。AeronauticaではEpicのモデルを使用できます。Forge World製のモデルは全てEpicのスケールで作成されています。

11

Q

 サンダーボルト(Thunderbolt)が攻撃による追加ダメージで破壊されるような場合でもdurable saveを使えますか?

A

 はい。追加ダメージに対しても使えます。セーブに成功した場合、1ダメージのみを受けます。

12

Q

 エルダーのホロフィールドセーブは、全てのヒットに対して個別に行えますか?それとも一つの攻撃側からのヒットに対して1回のみ使えますか?

A

 それぞれのヒットに対して個別にセーブできます。例えば、Nightwingが3ヒットを受けた場合、3回セーブを試みることが出来ます。

13

Q

 Grot Bombは地上目標を攻撃できますか?

A

 はい。地上目標から3インチ以内で移動を終え高度1だった場合、通常ルール通り衝突します。

14

Q

 追加ダメージはどのようにして与えますか?ルールと例は異なっているように思えます。

A

 ダイスを1個振り、出目が追加ダメージ値以上の場合、2ダメージを与えます。

15

Q

 降下兵はどのくらいの期間着陸地点にいますか?あるターンの間に着陸し、次のターンに離陸できますか?

A

 はい。着陸する場合、輸送された全て、もしくは一部を降機させるか、又は降機させないことを選択できます。次のターンに離陸できます。、

16

Q

 高度のある地形(丘など)にいる地対空兵器は同高度にいる航空機を射撃できますか?

A

 はい。しかし、自分より低い高度の航空機を射撃することは出来ません。


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