WARMACHINE/魔法

Sat, 06 Apr 2013 04:36:17 JST (2355d)

スペルキャスト  [Prime P.54]

 ウォーキャスターはアクティベーション中にスペルのコストを支払って、スペルキャストを行うことが出来ます。コストを支払う限り、同じスペルを何度でもキャストすることが出来ます。
 白兵戦中であってもスペルをキャストすることが出来ますが、移動の途中、アタックの解決中にスペルをキャストすることは出来ません。
 スペルの効果は直ちに適用されます。
 

オフェンシブスペル(Offensive Spell) [Prime P.55]

 オフェンシブスペルはエイミングボーナス(aiming)を得られず、白兵戦中でもキャストできる他は射撃と同様に解決します。
 白兵戦中に、白兵戦中のモデルを起点(ウォーキャスターでもチャネラーでも)とし、白兵戦の相手を目標とするオフェンシブスペルは、「目標が白兵戦中」(target in melee)のペナルティを受けません。 複数のモデルが白兵戦中である時に、白兵戦中の相手にキャストを試みたスペルをミスした場合、ウォーキャスター自身と目標を除く他のモデルに対してPrime P.46の「randomization」ルールに従ってランダムに命中します。
 オフェンシブスペルは、その発生源に効果を発揮することはありません。 [Errata]

魔法攻撃(Magic Attacks) [Prime P.55]

 魔法が命中したかどうかを判定するために、2D6を振ります。

Magic Attack Roll = FOC + 2D6

 アタックロールの値が、目標モデルのDEF値以上の場合、その攻撃は命中となります。
 命中した場合、目標モデルのスペシャルルールを適用する前に、ダメージロールと特殊効果(Special Effect)を解決します。

 アタックロール、ダメージロール共にフォーカスポイントを消費してブースト可能です。

アップキープスペル(Upkeep Spells) [Prime P.55]

 アップキープスペルはキャストに成功した後、コントロールフェイズにアップキープコスト(=1フォーカスポイント)を支払い続ける限り、スペルの効果が継続します。

 ウォーキャスターは1種類のアップキープスペルは一度に1つだけ使用することが出来ます。同じアップキープスペルを別のユニット/モデルにキャストした場合、そのアップキープスペルが既に掛かっていたユニット/モデルへの効果は直ちに終了します。

 モデル/ユニットは、敵と味方のアップキープスペルそれぞれ1つづつを受けることが出来ます。
 既にアップキープスペルを掛けられていたユニット/モデルが、そのスペルをキャストした側のアップキープスペルをキャストされた場合、先に掛かっていたスペルの効果は直ちに終了します。

チャネリング(Channeling) [Prime P.56]

 アークノード(arc node)を持つウォージャックは、コントロールしているウォーキャスターのコントロールエリア内にいる場合、スペルを中継(Channeling)することが出来ます。
 その場合、ウォーキャスターがスペルキャストしますが、スペルの基点をチャネラー(channeler)から計測することが出来ます。
 ラインオブサイトが必要なスペルの場合、目標に対してチャネラーからのラインオブサイトが必要です。

条件チャネルスペル
チャネラーが敵の白兵戦レンジ内[Errata]不可
チャネラーの白兵戦レンジ内に敵が居る[Errata]
チャネラーが静止目標(stationary)
チャネラーがノックダウン(knock down)不可
スペルのレンジが「Caster」不可

 目標のバックアークにいるチャネラーからオフェンシブスペルがキャストされた場合、バックストライクの命中ボーナスを得ます。 [Errata]


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