WARMACHINE/Battle in the Thornwood

Sat, 06 Apr 2013 04:35:42 JST (2355d)

<Khador>
 606年春、Kommandant Gurvaldt Iruskに率いられたKhador軍は、Thornwoodに到着し、Cygnarの北部防衛軍に激烈な攻撃を加えた。
 このキャンペーンはThornwood地方の支配権を巡る戦いで、Khador軍はCygnarの心臓部へ打撃を与えるべく進攻経路を切り開こうとしている。あっという間にKhador軍は、Cygnarの頑強な対北防御拠点FelligとDeepwood Towerを包囲し、攻城戦の準備を始めている。どちらも未だ陥落はしていないものの、Khador軍の激しい強襲により防衛軍の敗北は時間の問題である。

<Protectorate of Menoth>
 Khador軍の動員後間もなく、Grand Scrutator Severiusに指揮されたProtectorate軍はFisherbrookを奇襲するために出撃し、Cygnar軍が弱体化し十字軍遠征の次のフェーズが容易に進むよう祈った。Fisherbrookは瞬く間にProtectorate軍に攻囲され、Cygnar人の戦争捕虜を大量に獲得した。Protectorate軍はFisherbrookの保持はベストではないと考えてはいたが、Felligへの十字軍遠征の足場として利用しようとしている。
 彼らはFelligの大修道院に収められている大量のMorrow神の異端書を破壊し、数十万人に及ぶKhador人のMenoth教徒が故国に帰るための丁度良い場所にあるFelligを要塞化しようとしている。

<Cryx>
 何年間にもわたり、Cryxは静かに生い茂った森林地帯のいたる所に影響範囲を広げて来た。彼らの存在は長きに渡って疑われてきたが、その総数は誰も確認できていない。
 強大な軍勢は隠密裏に集められてきたが、今や彼らは公然とThornwoodへの進軍を開始した。
 Cryx軍は既に確保した土地を保持することで、戦争状態にある他の国家間に血まみれの混沌の種をまき、死者の大群を永久に加え続けている。

<Cygnar>
 Cygnarは3つの国家から侵略を受け、絶望的な状態にある。Cygnarが包囲されている重要拠点を保持し続けるためには、北部領土から敵を排除し、Khador国境に沿って再度要塞を強化しなければならない。
 その重要な鍵はFelligを保持できるかにかかっている。Felligがいずれかの軍勢により攻略された場合、北方の防衛ラインは崩壊し、Thornwoodは放棄せざるを得なくなるだろう。



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