WARMACHINE/The Icy Grip of Winter

Sat, 06 Apr 2013 04:36:07 JST (2355d)

Story

 The Icy Grip of Winterとして知られる、Khadorによる西Immorenへの侵攻はIron Kingdom諸国にとって忘れることの出来ない出来事でした。
 Kayazyの商人連合により支援された女王Vanarは、400年前にCouncil of Tenによって締結されたCorvis条約により不当に奪われた開拓地を奪還しようとしたのです。
 女王は最も忠誠心の篤いウォーキャスターKommandant Iruskに命じ、彼女の軍勢を持って、母なる大地を取り戻し、強力なKhador帝国を築こうとしたのです。
 Iruskの指揮のもとKhador軍はLlealの都市LaedryとElsinbergを奪取しました。 RiversmetとRedwallの攻囲戦が始まる頃、Llael軍は既に崩壊しKhador軍に対抗することが出来ないほどでした。数日のうちにLlaelはKhadorの占領下に入ることとなったのです。

 Cygnarは西LlaelがKhadorの手に落ちた数日後にその知らせを受けました。
 Cygnarによる妨害を恐れ、Ravengard以外のKhador軍はBlack Riverを切り離そうと試みましたが、Cygnarのバトルグループは、CaspiaのRoyal Assemblyが戦争方針を決定する前にKhador軍を拘束し、Rhulからの石炭や物資の補給線を維持しようとしていました。
 もしLlaelが完全にKhadorの支配下に落ちた場合、重要な同盟国Rhulから切り離され、弱体化してしまうでしょう。

 一方、南方に目を向けると、Harbringer of Menoth(Menoth神の娘Caenの現世身とされる)は、忠実な僕であるProtectorateに神聖なる十字軍遠征を発令しました。Harbringerは導きの光となり、巡礼者達は母国を捨てて彼女のラッパの音に耳を澄ませました。
 また、Menothのウォーキャスターとウォージャックは古代の秘密を探し、流入してくる新たなる信徒達を保護するために立ち上がったのです。

 悪夢の島、裏切りの国家CryxのDragonfather Lord Torukは、暗闇の中、これらの変化と騒動を感知しました。
 彼の計画はこの騒動の影で、隠された裏切り者のドラゴンたちを破壊し焼き尽くすというものでした。まずはじめに、Black Regionが大陸沿岸に上陸し、内陸への侵攻を行うに当たり他のファクションがどのような反応を示すか様子を見ます。永久とも思える忍耐と計画の後、最終的に彼の子供であるドラゴンたちを打ち倒し、彼自身が神となるでしょう。

CALL TO WAR(戦の呼声)
Gorim 5th, Ashtoven 604 AR
 LaedryとRynyrの陥落後直ちにCygnarはKhadorに宣戦を布告しました。
 一方、OrdとRhulは中立を宣言しましたが、Khadorにいる大使の召還を決定しました。
A Tough Blow
Llaelは西Immorenで最も多く火薬と火器を生産している国家です。Lelynに本拠地を
置く、Ord人の錬金術師や魔術師達で構成されるOrder of the Golden Crucibleは
その中でも最大の生産量を誇りますが、Rynye鉱山も火薬原料の大部分を生産しています。
 長年の間、Order of the Golden CrucibleはIron Kingdom世界での火薬の流通量を
制御してきましたが、近年、CygnarとKhadorは独自の生産拠点を開発したため、
Order of the Golden Crucibleは生産を独占するのではなく、その流通を支配しはじめました。
 KhadorによるRynyrの占領は、古に失ったものよりはるかに多くをKhadorに
もたらすことになるでしょう。

Senarios

Act I

Act II

Side Quest

Act III


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