WARMACHINE/Theater of Warシナリオ

Sat, 06 Apr 2013 04:36:09 JST (2355d)

シナリオの構築

 Proximityを決定した後、マップ領域に合わせたテレインと資産を戦場に配置します。
 戦略目標がない場合、プレイするシナリオを決定するためにダイスロールを行います。防御側はProximityに合わせて出目を修正します。
 テレインの配置が終わったら、バトルを始める準備が整いました。防御側はProximityによっては先攻後攻を決定出来るかも知れません。
 戦略目標がある場合、それに合わせたシナリオをプレイします。攻撃側が既にその戦略目標を確保している場合、以下のテーブルを使ってダイスロールを行います。

シナリオの生成

 バトルのシナリオを決定する時、防御側がD6を振り、Proximityを適用して以下の表からシナリオを決定します。
 Nearの場合、防御側はダイスロールの出目に+1/-1することが出来ます。
 Distantの場合、防御側はどちらかのテーブルから1つシナリオを選択出来ます。
 戦略目標は固有のシナリオがあるのでダイスロールを行いません。

Adjacent Senario Determination

D6Senario
-1Last Stand
2Crossed Line
3Basic Battle
4Treasure
5King of the Hill
6Pendulum

Near Senario Determination

D6Senario
-1Domination
2Capture the Flag
3Basic Battle
4Seize & Secure
5Smash & Grab
6Pendulum

Campaign Terrain

 各プレイヤーはそれぞれ4個のテレインを配置できます。
 Proximityは各プレイヤーが合計何個のテレインを配置するかを示しています。
 各プレイヤーはD6を振り、どchらが先にテレインを配置するかを決定し、1度に1個づつテレインを配置します。
 各テレインは、テーブルエッジや他のテレインから3インチ以上離して配置しますが、丘の上にテレインを配置することはできます。
 各テレインはシナリオで指定されていない限り、6インチ四方に収まる大きさにします。
 通常サイズのテレイン2個の替わりに、ラージサイズのテレイン1個を置くこともできます。
 ラージサイズのテレインは12インチ四方に収まるようにします。
 丘は16インチ四方に収まるようにしますが、通常サイズのテレインとして扱います。

Guard Tower

 石造りの4インチ×4インチの建造物で、中サイズのベースが通過できるドアが1つついています。
 ARM値は18で1インチ毎に10ダメージポイントを持ちます。8インチ以上壁面が破壊されると塔は崩壊します。ドアはARM値16で10ダメージ受けると破壊されます。

小さな建物

 4インチ×6インチの大きさで、中サイズのベースが通過できるドアが4インチの辺のどちからに1つついています。
 ARM値は18で1インチ毎に10ダメージポイントを持ちます。10インチ以上壁面が破壊されると建物は崩壊します。ドアはARM値16で10ダメージ受けると破壊されます。ドアはARM値16で10ダメージ受けると破壊されます。

塹壕

 テレインを配置する替わりに、NearまたはProximityバトルの際、防御側は塹壕を配置できます。
 Nearバトルの場合1個、Distantバトルの場合3個までの塹壕を配置できます。
 塹壕は3インチ×5インチの大きさでテンプレートを配置します。他のテレインとは異なり、他のテレインから3インチ離す必要はありません。
 塹壕の中に完全に入っているモデルは、塹壕の中に完全に入っていないモデルからの射撃や魔法攻撃に対し、カバー(DEF+4)を得ます。
 塹壕の中に完全に入っているモデルは、中心点が塹壕内ではないAOE攻撃のブラストダメージを受けません。
 塹壕内に完全に入っていないモデルへのラインオブサイトを引く場合、完全に塹壕内に入っているインターベニングモデルを無視します。

新シナリオ

Pendulum

スペシャルルール

 テーブルを中央から二等分します。センターラインを引いておくとよいでしょう。
 このシナリオは、自軍モデルを敵陣内に侵入させ、敵モデルを自陣内に入れさせないようにします。連続した3ラウンドの間、自陣内に敵モデルがおらず、敵陣内に自軍モデルがいる場合、勝利します。

配置

 Campaign Terrainのルールに従ってテレインを配置します。

ゲーム開始

 Proximityや戦略的オブジェクトが無い限り、お互いにD6を振り、出目の高い側が先攻後攻を決定します。先攻プレイヤーが初期配置エリアを決定し、先攻になります。テーブルエッジから10インチ以内が初期配置エリアになります。

勝利条件

 連続した3ラウンドの間、敵陣側に味方モデルがおり、自陣内に敵モデルがいない場合、勝利します。

Last Stand

 Last Standは生き残るための悲劇的な戦いです。敵が全方位から近づいてくる中、絶望的な戦闘を行います。

スペシャルルール

 なし。

配置

 防御側はテーブル中央から10インチ以内に、低い壁を2個配置します。
 Campaign Terrainのルールに従ってテレインを配置します。追加のテレインはテーブル中央から10インチより離れた場所に配置します。

ゲーム開始

 防御側が先に、テーブル中央から6インチ以内に配置します。
 攻撃側は、テーブルエッジから3インチ以内の好きな場所に配置します。
 防御側が先攻です。

勝利条件

 敵の最後のウォーキャスターを破壊するかゲームから取り除いたプレイヤーの勝利です。

Seize & Secure

 攻撃軍は敵軍を追い散らし、戦術的オブジェクトを確保しなければなりません。

スペシャルルールと配置

 テーブル中央に小さな建物を配置します。ドアはどちらのプレイヤーの初期配置エリアにも向かないようにします。
 攻撃側は3ラウンドの間小さな建物を確保(Hold)しなければなりません。攻撃側は建物に入るためにドアを破壊しなければなりません。建物自体はダメージを受けません。
 Campaign Terrainのルールに従ってテレインを配置します。テレインはテーブル中央から3インチ以内に配置できません。

ゲームの開始

 Proximityでない限り、両プレイヤーはD6を振り、出目の高い側が先攻後攻を決定します。
 先攻側は先に配置し、先攻となります。プレイヤーはテーブルエッジから10インチ以内に配置します。

勝利条件

 攻撃側は3ラウンドの間小さな建物を確保(Hold)するか、相手のウォーキャスター全てを破壊するかゲームから取り除いた場合に勝利します。
 防御側は相手のウォーキャスター全てを破壊するかゲームから取り除いた場合に勝利します。

Smash & Grab

 攻撃側は、建物を破壊し、その中に捕らえられている要人を救出しなければなりません。

スペシャルルールと配置

 adjacentの場合8ラウンド、nearの場合6ラウンド、distantの場合5ラウンド終了時からHammertimeになります。
 最初に防御側の初期配置エリアの中央のテーブルエッジから6インチの場所に、ドアが攻撃側を向くように小さな建物を配置します。
 攻撃側はドアを破壊し建物内に味方モデルを侵入させしなければなりません。小さな建物はダメージを受けません。
 Campaign Terrainのルールに従ってテレインを配置します。テレインは他のプレイヤーの初期配置エリア内に配置できません。

ゲームの開始

 防御側は先に、テーブルエッジから10インチ以内にアーミーを配置します。その後、攻撃側が反対側のテーブルエッジから10インチ以内にアーミーを配置します。
 Proximityでない限り、両プレイヤーがD6を振り、出目の高い側が先攻になります。

勝利条件

 攻撃側がドアを破壊し建物内に味方モデルを侵入させるか、相手のウォーキャスター全てを破壊するかゲームから取り除いた場合に勝利します。
 防御側は相手のウォーキャスター全てを破壊するかゲームから取り除いた場合、またはHammertimeでゲームが終了した場合に勝利します。